2017/11/03 マニアックヘブンツアーVol.11 @名古屋BOTTOM LINE

   

THE BACK HORNのイベント「マニアックヘブン」の名古屋公演に行ってきました。

「マニアックヘブン」自体は基本毎年やっているんですが、如何せん基本東京なので去年一昨年と不参加でした。改めて見ると去年は”マテリア”、”ラフレシア”、”浮世の波”、”ラピスラズリ”、”蛍”と聴きたい曲を演ってくれていたことを知り、憤死しそうです。

そんなマニヘブですが、今年はなんと待望の全国ツアーということで久々に名古屋でも開催!(8年ぶり)曜日も金曜祝日ということで行って来ました。

地方開催でもちゃんと恒例のギャラリーも併設。今までのTシャツやジャケットの原画などさまざまな物が展示されていました。最近はジャケがイラストではなくなったので久々に描いて欲しいですね(Tシャツとかだと描いてるか)。


そしてこちらも恒例のマニヘブドリンク。栄純作のソフトドリンク”言葉にできなくて”。野菜ジュースかオレンジジュースかなんかを入れてましたね。何故かピュレグミ入れてたんだが・・・最後に取り出すのが大変だった(笑)。酒じゃないので意外と飲む分には普通に飲めました。

開場時間になりライブハウスの中へ。名古屋の会場はBOTTOM LINEということで2年前のモンスターエナジーのイベント以来ですね。後方から観ると途中に柱があってすげー邪魔なんですが、カメラの映像を写したモニターがあるので何も見えないということはないです。

“ハッピーエンドに憧れて”から始まるというのが実にマニアックです(笑)
“証明”や”真冬の光”なども非常にマニアック。

「甦る陽」より”新世界”をプレイ!初期らしいエモーショナルさに溢れた名曲なのですが、何故か途中でマツのラップが入っているという・・・。ラップのせいで奇妙な曲になってしまっていますが、ほんと名曲なんですって(笑)。

MCでは毎回恒例マニアック談義など・・・、印象的だったのは将司はドリンクを作る時は一度普通に美味しいのを作ってから、更にその先のマニアックを目指すと云う話。”新世界”か?(笑)

“異国の空”や”ガーデン”、”青空”などのカップリング曲はB面集のツアーを思い出します。ヘッドフォンチルドレンの”旅人”が聴けたのも嬉しい。

本編ラストはこれまた隠れた名曲”共鳴”!サビもカッコイイし間奏がまた良いですよね。

アンコールでは最新シングルより”夏の残像”をプレイし、前もやっていた楽器交換”天気予報”、初期の”ピンクソーダ”からの”さらば、あの日”で終了!

最新シングルからは”導火線”が聴きたかったですが、”夏の残像”も名曲なので問題なし!ポップな曲よりこういうのが好みなんですよ。

最近のシングルでは妙にポップで正直微妙な曲が続いていましたが、やはりライブを観ると最高としか言いようが無いですね(笑)。とくにマニヘブはコアな曲が聴ける非常に有り難いイベントなので、今後も是非続けていただきたいです(そしてまた名古屋にも来て欲しい)。

来年でもう20週年のTHE BACK HORN、聴き始めてから約10年。これからも聴き続けるでしょう。最新シングルは良かったので、やはりポップ路線ではではなくロック路線でよろしく!

セットリスト

ハッピーエンドに憧れて
証明
真冬の光
異国の空
白い日記帳
新世界
怪しき雲ゆき
ミスターワールド
運命複雑骨折
負うべき傷
ガーデン
砂の旅人
旅人
青空
イカロスの空
共鳴

-アンコール-

夏の残像
天気予報
ピンクソーダ
さらば、あの日

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