バットマン (1989) 82点


鬼才ティム・バートン監督によるバットマンの実写映画。

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あらすじ

悪がはびこるゴッサム・シティーで、次々と悪者を退治するヒーロー、バットマン。その正体を突き止めようと、報道カメラマンのビッキーは、記者ノックスを引き連れ取材を開始する。

感想

鬼才ティム・バートンによるバットマン映画。
最近ではザック・スナイダーによるバットマンVSスーパーマンやクリストファー・ノーランによるダークナイト三部作が有名で、今のところダークナイト三部作しか観たことがない人の感想です。

今作ではダークナイト同様バットマン最大のライバルジョーカーとの戦いを描いています。
シャイニングなどのジャック・ニコルソンはなかなか不気味で流石の演技力でヒース・レジャーとはまた違う良さがあります。

話も結構シリアスでまとまっているし、何よりティム・バートンによるゴッサム・シティが非常に良く出来ています。
1989年と30年以上前の作品なのでもっとショボいものかと思っていましたが、決してそんなことはなくダークでファンタジーなバットマンの世界観が上手く表現されています。流石はティム・バートン監督。

ダークナイトとはまた違った趣のあるバットマン映画です。今見ても十分楽しめます。

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