ボードゲーム100種類プレイした初心者によるオススメベスト10【2020】

ボードゲーム

どうもmiyazouです。
二年ほど前から友人の影響でボードゲームにハマっております。改めて作品を数えてみたところ約100種類程プレイしていたので、その中でもオススメを10種類程紹介します。

ボードゲームとは?

本来はその名の通り「人生ゲーム」などのボードを使用するゲームのことですが、ここでは「ジェンガ」などの立体ゲームや「トランプ」などのカードゲームなど、アナログゲームの総称として使用しています。

王道のザ・ボードゲームといったものから、5分で終わるようなシンプルなゲームや、パズルゲー、ブラフゲーなどジャンルも様々なものがあります。

個人的には十人十色な発想系ゲームが結構好き。ウソをつく「人狼」などは苦手。あとは桃鉄のように終盤微妙な空気になるゲームも苦手だったりします。ボードゲームは勝ち負けも大事ですが、どちらかというと気の知れた友人たちとワイワイやるのが好きなタイプです。

オススメボードゲーム10選

1位:ラブレター
2位:宝石の煌き
3位:ディクシット
4位:枯山水
5位:ドミニオン
6位:ボブジテン
7位:ウボンゴ
8位:コードネーム
9位:コヨーテ
10位:ブロックス
次点:チャオチャオ

1位:ラブレター

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ジャンル シンプル・読み合い
人数 2~4人
プレイ時間 5~15分

世界的にも評価されている日本発シンプル系ボードゲームの傑作。各自手札は1枚だけという最短1分で終わるようなシンプルさながら、読み合いが熱く何度もプレイしたくなること間違いなしの名作。初めてプレイしたボードゲームで、ここからボードゲームにハマりました。未だにボドゲ会の始まりや合間などにプレイして楽しんでいます。プレイ時間がライトなゲームをプレイしたい方にオススメ。

2位:宝石の煌き

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ジャンル 王道・戦略
人数 2~4人
プレイ時間 30~60分

買い物ゲーの傑作。ただただ宝石で買い物をするだけのシンプルさながら、固定資産(?)を得てどんどん高い買い物ができる快感がたまらない一作。熱中すると1時間以上かかるものの、妨害要素も少なく、大人から子供まで楽しめるザ・ボードゲームとしてオススメの一作。プレイ時間が気になる場合は勝利条件の点数を下げればOK。

3位:ディクシット

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ジャンル 発想・表現
人数 3~6人
プレイ時間 30~60分

不思議な絵から連想したキーワードから、カードを当て合うという発想系ゲームの傑作。別の人と遊ぶたびに十人十色なプレイが楽しめ、その人ならではの世界観を知れたときや段々波長が合った時のシンクロ感がたまらない。まさにボードゲームの魅力の一つであるコミュニケーションが盛り上がること間違いなし。面白すぎて拡張パックも購入した数少ない作品。

4位:枯山水

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ジャンル 大型・構築
人数 2~4人
プレイ時間 60~120分

いかに美しい枯山水を作るかという庭園構築ゲーの傑作。高すぎる値段とシブすぎるパッケージからネタゲーだと勘違いしていたところ、実際プレイしたらおもしろすぎて即購入。座禅で徳を積み、石を手に入れるという向井秀徳もびっくりの世界観や、麻雀的手作り要素が絶妙にマッチした傑作。熱中すると2時間くらいかかるものの、勝ち負けだけでなくいかに自分が納得できる美しい庭園を造れるかということ楽しめるのがグッド。

5位:ドミニオン

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ジャンル デッキ構築・戦略
人数 2~4人
プレイ時間 20~40分

デッキ構築系ゲームの傑作。実物ではプレイしたことが無いものの、公式オンラインで(基本パックのみ)無料で遊べてしまい、コロナ禍の友人達とドハマりした一作。毎回違うカード群からそれぞれの理想のデッキを作っていくのがとにかく楽しすぎて、思わず無限に遊んでしまう恐ろしいゲーム。カードによっては15分程で終わることも。枯山水とまた違うものの、麻雀好きの人はハマりそう。是非実物や拡張版でも遊んでみたい。

6位:ボブジテン

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ジャンル シンプル・表現
人数 3~8人
プレイ時間 30分

テレビなどでもプレイされる言葉当てゲームの傑作。カードに書かれたカタカナのお題をカタカナを使わずに説明して当て合うという小学生でもできるシンプルさが楽しい。ハマれば続編や、英語のみの逆バージョン「チョンマゲ・オン・ザ・ヘッド」もオススメ。

7位:ウボンゴ

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ジャンル パズル・スピード
人数 2~4人
プレイ時間 30~45分

ユニークな名前がおもしろいパズルゲームの傑作。各自に配られるボードにテトリスのようなパネルを早埋めするゲーム。脳トレ感と運によるバトル要素が楽しい。ハマった人は立体になった「ウボンゴ3D」にも是非挑戦してほしい。普通のウボンゴより難しいけど、解けたときの快感もそれ以上。

8位:コードネーム

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ジャンル 発想・表現・チーム
人数 2~8人
プレイ時間 20~60分

言葉当て連想バトルゲームの傑作。ランダムに並べられたカードの単語に割り振られた自チームのカードを連想ゲームで当て合うゲーム。発想センスやチームのメンバーとのシンクロ具合が試されるため少し難易度は高いが、意図が伝わって正解したときは気持ちいい。気心しれた友人とのパーティーゲーム感がグッド。

9位:コヨーテ

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ジャンル シンプル・読み合い
人数 2~10人
プレイ時間 15~30分

数当てゲームの傑作。数字の描かれたカードを自分だけ見えないように持ち、全体の合計数を超えないように数字を上げていくゲーム。シンプルで分かりやすく、読み合いやハッタリなどの駆け引きが楽しい。脱落後も残ったメンバーの勝負を見るのも楽しいのがグッド。

10位:ブロックス

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ジャンル シンプル・戦略
人数 2~4人
プレイ時間 20~30分

陣取りゲームの傑作。テトリスのようなブロックを角だけ隣接するように置いていき、いかに多く置けるかを競い合うゲーム。攻めや守りの駆け引きが難しいが、全置きできたときの快感は最高。ルールも分かりやすく、ボードゲームをやったことがない知人たちとプレイした際には一番ウケが良かったです。

次点:チャオチャオ

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ジャンル すごろく・読み合い・ブラフ
人数 2~4人
プレイ時間 30分

最近気になって購入したところ、かなりおもしろかった一作。単純なすごろくにブラフ要素を加えた悪魔的ゲームっ…!。サイコロの出目を見えないように転がし、数字を宣言するというのがポイント。さらにはサイコロの5と6が死の目になっており、1/3の確率でウソをつく必要あり。ゲームバランスが絶妙で、ブラフゲーが苦手な自分でも楽しめました。カイジにプレイしてほしい。

まとめ

以上、私がプレイした中でオススメの作品です。世の中には数えきれないほどのボードゲームがあり、まだまだ紹介しきれていない作品やプレイしたことのない作品がありますが、少しでも参考になれば幸いです。

ジャンルからプレイ時間など千差万別で、当然向き不向きなどもあるのでまずは気になったものからプレイしてみると良いと思います。色々買うのにもお金がかかるので、ボードゲームカフェなどでプレイしてみるのもアリ。

最近はボードゲームにハマるきっかけになった友人がサークル「かわちかい」としてボードゲームを作り始めたので、微力ながら協力もしています。良ければそちらもチェックしてみてください。

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