リアル脱出ゲーム 大逆転裁判2「容疑者」夏目漱石最後の事件の参加感想。


プレイ感想はまだ書いていないのですが、先日大逆転裁判1と2をクリアし、なかなかの素晴らしさだったので、その勢いで明治村×リアル脱出ゲーム 大逆転裁判2「容疑者」夏目漱石最後の事件 ゴーストライターの明暗に参加してきました。

ネタバレ無しで感想などを書いていきます。

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明治村×リアル脱出ゲーム 大逆転裁判2「容疑者」夏目漱石最後の事件とは


株式会社SCRAPという会社が企画しているリアル脱出ゲームという体験型のゲームです。話は聞いたことがありましたが参加するのは初。名前通り部屋から脱出するものもあるそうですが、今回は愛知県の明治村を舞台にした謎解きゲームとなっています。詳細は公式HPなどを御覧ください。

ストーリーは夏目漱石が再び殺人事件の容疑者となってしまい、無実を証明すると言うもの。どうやら一作目の大逆転裁判のときもコラボしたようですがそちらは未参加なのでわかりません。おそらくは同様の謎解きゲームだったのでしょうか。

今回は「成歩堂コース」と難関「ホームズコース」の二つがあり、友人と「成歩堂コース」に参加しました。ちなみに友人は実は逆転裁判自体未プレイなのですが、誘ったら来てくれました。ありがとう!(笑)

謎解きゲームについて


受付で参加費を支払うと中に冊子やペンが入ったファイルがもらえます。冊子にストーリーや謎が書いてあり、読みながら実際に現地に移動して謎を解いていくという形です。謎は暗号のようなクイズもありますが、証言と証拠品を元に矛盾を付く形となっていて、本当に逆転裁判をプレイしているようです。ストーリーやテキストも原作のテイストを感じさせるような内容で、なかなかに凝っています。

謎を解き進め、制限時間内に最後の証拠品を受付に提示し、正解すれば無事クリアとなります。「成歩堂コース」は大体3時間くらいでクリアしたのですが、到着があまり早くなかったこともあり、結構ギリギリでした。難易度こそそれなりですが、ボリュームもあり、移動も合わせると結構大変です。ゲームだとボタン一つで移動できますが、実際にはそうはいきません(笑)。何冊もの冊子を行ったり来たりするのも謎解きゲームならではのもどかしさがありますね。

実際に参加してみた感想


最初にも書いた通り、こういうのに参加するのは初でしたが、なかなか楽しかったです!ストーリーや謎解きもさることながら、明治村の雰囲気も世界観に非常にマッチしていてGOOD。歩き回るのが苦じゃないファンならば十分楽しめると思います!使いませんでしたが、一応ヒント冊子も用意されています。

今回は丁度良いバランスだった「成歩堂コース」に比べ、「ホームズコース」は難易度もボリュームもなかなかにパワーアップしているそうなので、機会があればそちらも是非プレイしてみたいですね。午前中から参加しないと厳しそう。

ちなみに日をまたいでも良いそうなので、最悪その日の内にクリアできなくても大丈夫です。でも実際やるならその日の内にクリアしたいな~、今回はギリギリクリアできて良かった良かった。


ゲームも最高だったのでその内感想書きます。

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