レイトン教授VS逆転裁判 クリア感想(ネタバレあり)

逆転裁判6をプレイした流れでレイトン教授VS逆転裁判もクリアしたので感想を書きます。
少々ネタバレあり。

結論から言うとコラボとしてはなかなか良く出来ていたんじゃないでしょうか。
どちらのシリーズも入門向けとして楽しめると思います。

ただしどちらかと言うとレイトンびいき感があるので、逆転裁判シリーズファンはちょっと納得行かないかも。

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逆転裁判シリーズは大逆転裁判以外全部プレイしていますが実はレイトン教授は未プレイでした。

レイトン教授の謎解きパートは謎解きゲームでなかなか楽しくプレイできました。
感想を見るとかなり難易度は易し目だそうで、一応全部クリアできました(たまにヒントもらったけど)。

若干ゴリ押しできるようなパズルなどが多かったようで、レイトン教授シリーズファンからは物足りなかった模様。
レイトン教授シリーズもプレイしたくなりましたね。

良かった点
◯どちらのシリーズも上手く一本のゲームにまとまっていて楽しめる。
シリーズどちらかしかやったことない人もやったこと無いシリーズに興味を持てるように出来ていました。
サクサクプレイできます。ボリュームは少なめで20時間以内にクリアできました。

◯ナルホドくん&マヨイちゃんのコンビが楽しめる。
3で完結してしまった二人のコンビが楽しめるのはファンとして懐かしく、嬉しいところ。

◯キャラクターが良い
リアルなキャラとデフォルメされたキャラが混ざっていますが、個性的で魅力的なキャラが多く楽しめました。
特に女性キャラはなかなかかわいくて良いですね(笑)

◯新システム
裁判パートで複数の証人を尋問するシステムはなかなか良かったと思います。
逆転裁判4以降のなんとも言えない新システムより良かったかもしれない(笑)
どうやら大逆転裁判で引き継がれているらしいですね。

◯音楽
シリーズ元の音楽をアレンジしたBGMなど雰囲気に合っていて良かったです。

◯雰囲気
中世な雰囲気が普段の逆転裁判とは違いますがなかなか良かったです。

気になった点
◯後半のストーリー展開が強引
まさかの展開で結構強引にまとめられます。まとまっているのは良いのですがあれは賛否別れるでしょう・・・。
なんというか自分で真実を暴く快感というより衝撃の展開に驚かされる感じです。
実際レイトン教授がどんどん暴いていってナルホドくんは驚いてたし。

あとジーケンが終盤出てこないのもどうかと・・・。EDには普通に出てきたけど何してたの君。

◯ナルホドくんの扱い
さっきも書きましたがナルホドくんよりレイトン教授の方が話を結構進めていく節があるので、ナルホドくんファンはちょっと待った!となるかも。

◯ナルホドくんの声優が酷い
噂には聴いていましたが成宮寛貴によるナルホドくんの声がかなりひどい。
待ったくらいは慣れましたが長文はもう絶望的。決めシーンもひどい。ミスキャストと言わざるをえないです。
レイトン教授側は普通にアリで、マヨイちゃんもナルホドくんと比べるとギリギリアリでしたがナルホドくんは無い。

◯難易度
どちらもやったことが無い人向けに難易度は低めなので、シリーズをやったことある人には若干物足りないと思います。

総評
突っ込みどころはありますがクロスオーバーの外伝としては良く出来た作品ではないでしょうか。
定価で買っていたらちょっと文句も言いたくなりそうですが、今なら新品でも1000円台とかなり安いのでやってみて損ではないと思います。

レイトン教授シリーズにも興味が湧きました。また機会があればやってみようと思います。

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