ブラック・ミラーS1-2「1500万メリット」感想

ドラマ感想

NetflixオムニバスSFドラマ「ブラック・ミラー」シーズン1の第2話「1500万メリット」の感想。主演は映画「ゲット・アウト」でも主演を務めたダニエル・カルーヤ。

あらすじ

極度の管理社会で暮らす人々の唯一の脱出方法はオーディション番組に出演しスターになること。しかし優勝者には予期せぬ残酷な状況が待っていた。

Netflixより引用

感想

1話の「国家」で視聴者の度肝を抜いたブラック・ミラーの第二話は、管理社会のディストピアを描いた話。

1話がぶっ飛びすぎていたせいか、正直これはありがちな話でそこまでピンと来ませんでした。そもそも未来の管理社会の描き方が結構ヘンテコ。自転車こぎこぎはともかく、番組を観て笑え!というのが謎。メイドインワリオ??

もうちょい良い描き方があったんじゃないかなと思いました。下手に映像にするより小説とかの方が合いそう。オチ自体は好き。

満足度:★★★☆☆

タイトルとURLをコピーしました